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八坂神社の三番叟(さんばそう)  車

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2019年08月23日

三番叟

秋の例祭で小学生男児一名が狩衣烏帽子を着用し、鈴を打ち鳴らしながら当屋組青年の謡詩、合唱に合わせて三番叟を踊る。
いつから始まったかはっきりした文献はないが、境内の礎石に元禄3(1692)年、施主廿枝村の文字が刻まれていることか
ら、能楽の盛んであった江戸時代から約300年間続くといわれている。
今に至るまで踊り継がれ、歌い継がれたものであり、素朴な田園地帯の風習の遺産として残っている。
なお、八坂神社の狛犬も100年以上を経過し、大きさからいっても風格から考えても価値のあるものである。
【南国市無形民俗文化財】

開催時期 10月28日
場所 八坂神社
お問い合わせ

南国市役所生涯学習課

電話 088-880-6569


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