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土佐のまほろば風景街道 

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2020年11月19日

律令時代には王朝文化の花が咲き、戦国時代には土佐の中心でもあったまほろばの里。
古くから伝わる伝統文化や祭り、遥か昔の記憶を残す遺跡群、史跡の数々、深い歴史と煌びやかな文化、そして美しい風景と地域や人をつなぐ「みち」。それが「土佐のまほろば風景街道」です。
「土佐のまほろば風景街道」は、平成20年11月に日本風景街道「四国の風景街道」に認定されました。
史跡・歴史遺産や自然資源、観光施設を含む多彩な8つのエリアは、徒歩・自転車・車で巡ることができます。


エリアの特徴

坂本龍馬ゆかりのエリア


93 龍馬ゆかりのエリア

坂本龍馬塋の地である才谷には坂本家初代太郎五郎、2代目彦三郎、3代目太郎左衛門の墓所があります。
すぐそばには、才谷龍馬公園があり、道中は龍馬像肖像の看板や石碑が道案内をします。


ホタルの里 幻想のエリア


97 ホタル幻想のエリア

多くの史跡が残る久礼田を流れる領石川。
「蛍ヶ丘」から上流はホタルが生息します。
澄んだ水と豊かな自然、そして夕暮れから無数のホタルが乱舞する光景は、美しく幻想的です。
蛍は5月中旬から6月上旬にかけて見られます。


紀貫之 雅のエリア


95 雅のエリア

国分川に沿って開けた比江の田園地帯は、奈良・平安のころ土佐の国庁(国衙)が置かれ、紀貫之が国司として赴任し、国府として栄えました。
比江廃寺跡(国史跡)や土佐国分寺がその栄華を今に伝えます。


国分川 水辺のエリア


94 水辺のエリア

多くの歴史遺産が点在する文化の地として親しまれている国分川河畔。
浦戸湾へと流れる川のほとりを歩けば、青い空に緑の山々が垣根のように連なるまほろばの大地や岡豊山を眺めることができます。


群がる古墳 探索のエリア


91 探索のエリア

旧石器時代から縄文、弥生時代にかけての遺跡や古墳が多く点在しています。
高知平野を望む急峻な山々に古代人の生活や、豪族の繁栄を垣間見ることができ、長畝古墳公園では春にツツジや桜が花を咲かせます。


長宗我部氏 雄飛のエリア


92 雄飛のエリア

岡豊山城跡(国史跡)のある岡豊山は、かつて戦国武将、長宗我部氏が居城をかまえていました。発掘調査による土塁や石積み、礎石、井戸などが見つかり復元されています。
また桜の名所で親しまれ、県立歴史民俗資料館が建っています。


久礼田の昔と出会うエリア


久礼田城跡

久礼田地区(植田・久礼田・植野・領石)には、城跡や神社、古墳などの史跡・史実が数多く残されています。中でも長宗我部氏の流れをくむ久礼田氏歴代の久礼田城、土佐一条家と関わりのある久礼田御所がよく知られています。


憩いと癒し レジャーのエリア


96 レジャーのエリア

国分川南岸に広がる田園地帯。
メロン・イチゴなどの果樹産品を味わう観光農園や、乗馬が楽しめる施設、天然温泉施設があります。
昔の遍路道とその道標が残り、その付近は「へんろ石」とよばれています。


土佐のまほろば風景街道推進協議会

事務局
南国市商工観光課
電話 088-880-6560


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